高井鴻山のお化け絵図
制作物:付け下げ
ご予算:298,000
映画『地獄少女』のお衣装をお使い頂いた辺りで出逢ったご縁。
面白いもので、お話する前から伝わってくる妖怪好きのオーラ。

幽霊の絵は、恐ろしいし、怨念が基本こもっているので、お引き受けしませんが、妖怪は大好き。みなさま、幽霊と妖怪の違いはご存知ですか?
「因数分解できるのが妖怪」とは、京極夏彦さんの言葉だったか、水木しげるさんの言葉だったか。というわけで、出来ました☆

勿論手描きでちょっとずつ。

これが原画で

こんな感じで出来ました。
物凄く楽しみにお待ちくださっているから、またお逢いするのが楽しみです。
「そして一年後」
今日、会場でお逢いしました。
どうやら、周りの方にすごくお褒め頂いているらしく、ご本人も大好きで、たくさん着て下さっているようです。この日はまだ袷では暑いのに、見せるために着て来てくださいました。ありがたいことです。
今度は、この妖怪たちが下りてくる岩山のイメージの帯をご提案することにしました。また、ご縁ありますことを、楽しみにしております。

