自分を最大限に表現したい時。風彩染のオーダーメイドが最高の武器になる!!

オーダーメイドへの想いと、さまざまな種類のご紹介です☆

四代目洋平、お着物の現場に行かせて頂き、はや15年が経ちました。ご縁を頂いた方は、僕が担当した方だけでも3,000人ほどでしょうか。父や母を加えると、歴代で1万人は下りません。

そんな中、今、楽しみの一つがオーダーメイドになっています。

それも、半端なものじゃありません。

8割が、図案からのオーダーです。

これが、打ち合わせ中から面白いんです。

「お客様は夢を語り」、それが着物に全く関係ない話だったとしても、

「僕は色々考えて、着物に落とし込んでいく」。

お話して、そのこだわりを同じ熱量と言えなくとも、共感して、愛を持って、その「こだわり」や「ご趣味」や時には「ご本人のお名前や大切にしている言葉」を図案に変えていく。

目の前で図案を描いて、愛を持って、ご提案していく。

そして、「あとは任せた」と仰って頂く。

これは、とてもありがたいことなんです。

そして、自分では恐らく一生染めなかったモチーフや、柄、時には技法が生まれます。

それが、着物作家としての自分の幅も広げていきます。

なにより、出逢ったことで、生まれるストーリー。

これこそ、「着物は着る方がいて、初めて完成する作品」ということの、着物ならではの楽しみの極致ではないでしょうか。そんな感動を、ご自身の人生に実体感しにお越しくださいませ!!

こんな方がオーダー下さっています。

◎「自分だけのお着物だ。と、明確に語れるデザインを着たい」

雅さん、というお名前から柄にしています。

◎「自分の好きなモチーフを入れたい」

猫や犬は、本当に心を写すのは眼だと思います。

◎「好きなアニメや漫画をモチーフにしたい」

(元漫画家四代目洋平の腕の見せ所であり、この分野では絶対に自分が日本一です。ふふふ。)

◎「自分の会社や職業にひっかけた柄にしたい」

女性の夢を叶える力を応援する豊川月乃さま。好きな場所であるエッフェル塔に、「不可能を可能にする」青いバラが咲き誇ります。

◎「自分の中で明確なイメージがあって、それを創りたい」

(漫画家のこやまゆかり先生とのご自身の着物創りは、ずっと、デザイン絵の応酬です☆)」
(こちらは制作中です。乞うご期待)

◎「お任せで自分が最高に輝く色と柄と生地感で染めてほしい」

大体これまでは、こう言う感じで動機が分かれています。

出逢いの数だけ動機は様々。永遠に終わらないストーリーです。

あなたの夢をかなえさせてください。

それが僕らの夢です。