祝い着¥250K

生まれて約30日で神様を参るのがお宮参り。このお着物を染めるのはなかなか難しいものでして。。なにせ、生まれたての赤ちゃんを見て、似合いそうな色を想像し、個性を持たせるならそのお名前。そして、染める時間とお仕立ての時間を考えると、生まれてからのご依頼では本来全く間に合わない計算になります。
僕の娘の場合は、無理して育児鬱に一瞬なりながら、お仕立ての方にも相当無理してもらって間に合わせましたけど。。(笑)なので、是非、ご予定日の2か月前に、お名前にちなんだ柄などでご依頼いただければと思います。

着用時期は、0歳のみが基本ですが、少しお仕立て直して、七五三でも着られる方もいらっしゃいます。本来、背縫いがないもの、一つ身は0歳のみですが、まあ、そこはそれぞれのご家庭のお考えとして。この風習をご存知の方も少ないでしょうし、掛けてるだけの祝い着を、いざ3歳で着たりする姿も見てみたいものですしね。

どうぞ、ご依頼くださいませ。

祝い着25万円(お仕立て・税込)その後のお仕立て直しは無料サービス

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由自羽と書いてゆずは、という名前なので、自由の羽を描きました。

地紋の織り柄の羽に逆らって飛ぶ羽を染めるあたりが「自由の羽」だったりします。

やっぱりきちんとお写真残すって、大切なことだなって思いました。

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