歌舞伎

こちらは呉服屋さんでお誂えされた方の実売価格です。

歌舞伎が大好きな方。歌舞伎を観に行くためのお着物も、お誂えしたい夢をお持ちだそう。すでに帯は西陣の歌舞伎柄をお持ちだそうですが、お着物はなかなか見つからなかったそうで。。
そんなこと聞いちゃ、染めなきゃと思いますね。色々ご提案はしましたが、お好みとしては大変わかりやすい隈取が良いとのこと。

一真工房の歌舞伎のお着物は、実はもう少し凝ったストーリーを入れます。

その方に合わせて、「デザインを多くする」だけでなく、「少なくする」ことも、オーダーメイドなわけです。

隈取も、役に合わせて20ほど描きました。そして、肩には助六のイメージの傘を。
地色はその場に合った着物からご試着頂き決定。珍しい抹茶色の、どこか古典を感じさせながらも人と被らない色味になりました。
付け下げ38万円(税込お仕立て上がり)

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